アンネマリー・ボーリンドとロハス
最近日本でも雑誌やテレビなんかで「ロハス」という言葉を耳にすることが多くなってきましたよね。
「LOHAS=ロハス」とは、Lifestyles of Health and Sustainabilityの略語で、1990年代にアメリカで生まれたものです。
ロハスは食べ物(有機野菜・天然素材)や、衣料品に気をつけることや、環境にやさしい家、光熱、素材を好んだり、代替医療や自己啓発も含んだビジネス・コンセプト、ないしは生き方のことを言います。
環境先進国ドイツの黒い森で生まれた、アンネマリー・ボーリンド社もロハスを目指して、環境にやさしく、動物や自然にやさしい化粧品の提供をしています。
アンネマリー・ボーリンドは、多くの化粧品会社が安全のために行うであろう、動物実験を一切せず、皮膚科ボランティアの方々にそのお手伝いをしてもらっています。
また、多くの化粧品に含まれているであろう、動物由来の成分を得るために、動物の命を奪う、というようなことも一切していません。
すべてはドイツの黒い森の「湧き水」である、「黒い森の水」とともに、生き、森と動物たち、自然を守り共生していきながら、肌を美しくできるような化粧品を作るためにあるのです。
アンネマリー・ボーリンドに含まれる天然ハーブエキスもまさに自然の恵みであると言えるのです。